プリザーブドフラワーを知ろう

プリザーブドフラワー。この名前を元から知っていたという人も少ないのが現状だと思います。知っていても名前がうろ覚えだという方も多いのではないでしょうか?


プリザーブドフラワーって何?

まずはプリザーブドフラワーの基本から知っていっていただきたいと思います。
そもそもプリザーブドフラワーは造花ではありません。しかしごく普通の生花でもありません。まさに「不思議なお花」としか言いようのない立ち位置にある花です。
造花は布などを使って「花に見えるものを作る」という立ち位置にありますが、プリザーブドフラワーの場合元々は生のお花を使っています。


特殊加工ってどんなもの?

生花に特殊な加工液を吸収させることで、「枯れる」ということを止めることが出来るのです。またお花の色に関してですが、生花から一度色を全部抜き、真っ白にした上で染色しています。
ですので、青い色の薔薇なども普通に出回っていますが、やはりお花そのもの中に存在していない色素らしく、相性はあまりよくないようです。特にその青い色が薄ければ薄いほど綺麗に染めるのが困難なようです。
もし大事な贈り物で、「写真となんか違う」というような事態を避けたい場合は、オレンジや赤や濃いピンクなどの色を使っている商品を選ぶと良いでしょう。

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