プリザーブドフラワーでウエディングボンネットを

花弁を特殊な液に漬けて、生花の質感を保ったまま枯れないように加工したお花をプリザーブドフラワーと呼びます。人工的に後から色を付けることから、色がなかなかあせない、生花と比較すると最大で10倍近い期間の保存が可能なことから、ウエディングの場でも重宝されています。


プリザーブドフラワーはオリジナルもオーダー可能

プリザーブドフラワーは一から花弁を組み立てて花を再現するので、自然ではなかなか出しにくい色や、全く同じ色の花というものを複数再現することができます。ウエディングでは写真撮影などで強い照明を浴びることもありますから、生花を利用すると披露宴で色があせてしまうなどのトラブルになりやすいと言われていますが、プリザーブドフラワーはオリジナルのボンネットや髪留めなどもつくることができるのです。


ブーケやお土産にも

ウエディングではブーケなどにも利用されるそうです。現在、ブーケトスの習慣が少なくなり、披露宴などのエンディングではブーケのお花をばらしてゲストに配ったり、お祝い返しのお土産としてプリザーブドフラワーを利用したりする人も増えていると言われています。小さなお花は邪魔になりませんし、趣味に合わない食器などを渡すよりも好評だと言われているそうです。

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