プリザーブドフラワーでお祝い

プリザーブドフラワーをお祝いや感謝の気持ちとして渡す人が増えていると言われています。このお花は生花のような触り心地の花弁を、職人さんがお花の形に組み立てなおしたものです。生花と比較すると、お花を傷めずに保存できる期間が最大で10倍近くなることもあるそうです。


枯れないからプリザーブドフラワーはお祝いにピッタリ

お祝いの席、とくにウエディングなどでは割れる、やぶれる、などの言葉を忌み言葉とし、スピーチなどではできる限り利用しないほうがいいと考えられています。同じように、お花も枯れてしまうということから、お祝いなどでもらうとうれしい反面、捨てなくてはいけないときのさみしさがどうしてもぬぐえないものがありました。プリザーブドフラワーなら、正しく保存することで長期間保存ができますし、花粉などの処理も必要ありません。


お見舞いや出産祝いに

病気の人や、赤ちゃんなどデリケートな状態にある人に渡すときも、プリザーブドフラワーは花粉などが飛ばないので安心です。病院によっては、お見舞いの生花の持ち込みを衛生的な観点から禁止しているところも増えているそうです。しかしプリザーブドフラワーはケースに入れたまま飾るものなどもあり、花粉が飛ぶこともないので安心ですね。

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